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日本コンピュータ・ダイナミクス(4783)が一時ストップ高まで買われた。1日、メモリー型コンピューティング技術を活用した3次元データマッチング新デバイス「3D SOP.j」を開発したと発表したことが材料視されたようだ。
立体物のデータマイニングのための3次元データマッチング専用デバイスで、2つ以上の3次元データの類似部分点群照合処理を高速で実現、従来大型サーバーやスパコンなどでしか利用できなかった3次元データマッチングを通常PC出できるようにした。すでに、神戸大学大川剛直教授による「タンパク質分子表面3次元データマイニングシステム」に活用されており、今後、創薬研究支援や医療診断支援、構造物の故障予防・予知などへの利用を進めていく。

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