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スズキ(7269)が急反発。3日取引終了後に発表した17年3月期第1四半期(4~9月)の連結決算で、営業利益592億円(前年同期比7.2%増)と市場コンセンサスを大きく上回ったことでかいが優勢になった。
為替の影響をインド、欧州での四輪車の販売増でカバー、営業増益を確保した。第2四半期累計(4~9月)、通期予想は据え置いたが、2Q計画の営業利益900億円(同11.0%減)に対する進捗率は65.7%に達し、利益上ぶれが意識された。為替は1ドル=105円、1ユーロ=120円、1インドルピー=1円60銭を前提としている。

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