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グローリー(6457)、ツムラ(4540)が大幅高。東証1部値上がり率上位にランクインしている。4日取引終了後、グローリーはは発行株数の3.04%にあたる200万株、ツムラ2.55%にあたる180万株の自社株取得枠を設定すると発表しており、需給改善と株式価値向上に伴う株高を期待した買いを集めた。
同時に発表した17年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算について、グローリーは為替差損の計上で計上、最終赤字に陥り、ツムラは薬価改定、生薬関連コストの上昇で増収減益で着地したが、自社株買いを好感した買いが優勢だった。

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