ソフトバンク|証券市場新聞

ソフトバンクG(9984)が3日続伸、20年3月期最終損益9615億円の赤字も自己株式取得枠の設定を好感

ソフトバンクグループ(9984)が3日続伸。同社は18日の取引終了後、20年3月期決算を発表、連結最終損益で9615億円の赤字と従来予想の9000億円赤字から下ブレして着地した。ソフトバンク・ビジョン・ファンドが期末において保有する投資の未実現評価損失(純額)1.9兆円などを計上しているが、18日立ち合い開始前には発行済株式総数の6.7%に当たる1億3500万株、金額にして5000億円を上限にした自己株取得枠の設定を発表しており、これが下支えした。

by 株価チャート「ストチャ」

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