富士フイルム(4901)が反落、アビガンの有効性報道を嫌気

富士フイルムホールディングス(4901)が反落。「新型コロナ感染症の治療薬候補アビガンを巡り、国の承認審査にデータを活用できると期待された臨床研究で、明確な有効性が示されていないことが19日、分かった。」と共同通信が報じたことが嫌気された。複数の関係者が共同通信に明らかにしたとしている。

by 株価チャート「ストチャ」

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