様子見気分強まる【記者の視点】

記者の視点|企業速報 証券市場新聞
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様子見気分強まる【記者の視点】

 週明けの東京市場は下げ渋る場面もあったが、先物ではあっさり2万2000円割れとなり軟調な動きとなった。これまで急ピッチで上昇してきたが、先週のSQ前から動きが一変、ニューヨーク市場では主要株価3指数は週足で3月以来の大幅な値下がりとなり、今週末はNY市場で日本のSQにあたる「クアドルプルウィッチング」を控えていることもあり、一旦は警戒感が強い状況になっている。下値メドとしては200日線で2万1700円台になっていたが、これも後場に割ってしまった。米国や中国での感染拡大第2波への不安も高まっており、日柄整理と何らかの好材料待ちとなり、引き続き様子見となろう。
 前場にはジャスダック平均が反発となるなど新興銘柄を中心に個別物色は継続していたが、後場からは軟調になる銘柄も増えてきた。値動きを見ながら機敏に動ける投資家は逆行高銘柄で割り切り対処となろう。




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