東証4|企業速報 証券市場新聞

クリーク・アンド・リバー社(4763)が後場に入って急落、前日比70円安の542円まで売り込まれた。この日昼休み時間中に発表した今2016年2月期第3四半期の連結決算は、売上高185億7900万円(前年同期比7.2%増)、営業利益10億1000万円(同8.0%減)と増収ながら減益だった。
昨年12月にリリースしたオリジナルスマートフォンゲーム「戦国修羅SOUL」のプロモーション費用が先行したことが要因。通期営業利益15億円(前期比15.7%増)葉前回予想を据え置いたが、第3四半期時点の進捗率が67.3%と低く、計画未達成が警戒されたようだ。

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