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東レ(3402)が急反発。17日付け日本経済新聞が「米宇宙開発ベンチャーのスペースXと、ロケットや宇宙船の機体に使う炭素繊維を長期供給することで基本合意した」と報じたことが材料視された。契約は複数年で累計2000億~3000億円規模になる見通し、今秋をめどに最終合意を目指すと伝えており、早期収益貢献を期待した買いが先行した。

東レと資本・業務提携関係があり、炭素繊維テキスタイル加工を行うサカイオーベックス(3408)も大幅高に買われた。

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