ALBERT(3906)が急反落、分析プロジェクト開始遅れ2Q赤字転落

 ALBERT(3906)が急反落している。18日取引終了後に発表した20年12月期第2四半期累計の単独決算で、最終損益が1億1400万円の赤字(前年同期7700万円の黒字)に転落したことを嫌気した売りがかさんだ。新型コロナ感染拡大の影響で分析プロジェクト開始に向けた顧客意思決定の遅れなどによる売上計上時期の期ずれが発生、外部調査委員会への調査費用を計上したことも損益を圧迫した。

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