データセク(3905)が急反落、新株予約権発行で希薄化と需給圧迫警戒

決算|企業速報 証券市場新聞

 データセクション(3905)が急反落。前日取引終了後、第三者割当で新株予約権を発行すると発表したことを受け、稀薄化と需給圧迫を警戒した売りに押された。潜在株式数は計240万株で、総発行株に占める割合は17.64%となる。割当日は10月15日で、差引手取概算額19億4400万円はM&Aや資本業務提携、設備調達、グループ会社への投融資資金などに充当する。

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