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アルバック(6728)が急反発。31日付日本経済新聞が17年6月期に有機ELパネル関連装置の受注高が約3倍になりそうだと報じたことが好感されている。次世代ディスプレーとして期待される有機ELパネルへの投資が、製造装置メーカーの業績を押し上げており、スマートフォン向けを中心に液晶から有機ELへの移行が進んでいることが中長期的な追い風になるとしている。ニコン(7731)も17年3月期の関連事業の営業利益が、前期比4倍強に拡大すると伝えている。

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