JALが反落、21年3月期通期最終赤字2300億円観測報道を嫌気

企業速報01|企業速報 証券市場新聞

 日本航空<9201>が反落。27日10時、日本経済新聞電子版が「2021年3月期の連結最終損益は2300億円前後の赤字(前期は534億円の黒字)になりそうだ」と報じたことが嫌気された。新型コロナウイルスの感染拡大で航空需要の減少が続いている。国内線の需要回復が支えとなり、四半期ごとの赤字幅は縮小傾向にあるが、通期での最終赤字は避けられない見通しだとしており、収益再建の不透明感から買いが手控えられた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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