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ワイエイシイ(6298)、保土谷化学工業(4112)が後場に入って上げ幅を広げている。アルバック(6728)が受注急増報道を受け、大幅高となったことで、同じく有機EL関連製造装置を製造・販売するワイエイシイと有機EL発光材を手掛ける保土谷化学にも人気が波及した。いずれも日柄、値幅ともに十分に調整を入れてからの出直りで、一段高を期待できる状況にあった。

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