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関西スーパーマーケット(9919)が急反発。9月1日に提出された大量保有報告書(5%ルール)でディスカウントスーパーマーケットを運営するオーケー(東京都大田区)が同社株式を新規取得、保有比率が5.60%に達したことが分かった。
オーケーは東京、神奈川、埼玉、・千葉の首都圏に89店舗、関西スーパーは大阪を中心に兵庫、奈良に65店舗を出店する食品スーパーで、相互補完効果が大きいことから、再編への思惑から買い気が再燃した。オーケーは関西スーパー株取得について「政策投資」としている。

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