企業|企業速報 証券市場新聞

内田洋行(8057)が大幅反落。1日取引終了後に発表した17年7月期の連結業績は、売上高1430億円(前期比3.5%増)、営業利益は27億円(同22.6%減)と増収ながら大幅減益を予想したことが嫌気された。
民間、公共分野ともに需要は堅調ながら、退職給付費用の増加や新社内基幹システムに関連する経費負担が利益を圧迫する。16年7月期末一括配当を4円引き上げ、年間配当を14円に増配すると発表したが、小幅安で寄り付いたあと下げ幅を広げている。

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