225先物「ハチロク」の裏話|証券市場新聞

日銀会合後は調整も

朝の通勤電車に乗っていてふっと思った。クールビズが終わっているのにスーツ姿のサラリーマンがネクタイをしていない人が非常に多いことに気づいた。
筆者の会社は証券会社だがディーラー部門は服装が自由なのでスーツを着てもネクタイをしない人ばかりである。
私ももうネクタイをするのは子供の入学式や卒業式、冠婚葬祭に限られてくる。ネクタイは貰いものなどで増え100本以上持っているが正しく「タンスの肥やし」である。
ネクタイの生地は丈夫でオシャレなものが多く、スマホのカバーやコインケース、バック等にリサイクルできないかと感じてる。
着物の古着をリサイクルする商品が多く出てきているがこの不要なネクタイを有効活用できる商品も出てきそうである。
さて、日経平均株価は1万7000円台固めを終え4月25日の高値17550円を目指す展開となっている。為替も105円台前半まで円安が進み株価には追い風である。
バンドが上に向きに広がりだしたボリンジャーバンドのプラス1シグマ(1万7212円)とプラス2.0シグマ(1万7522円)の間でじわり上昇しており「押し目待ちに押し目無し」の状態である。1万7000円台は累計出来高が少ない価格帯のため、戻りも早い。
しかし、騰落レシオは27日段階で144.69%と2014年6月26日(149.10%)以来の高さとなり過熱感がでている。ストキャストにも過熱感が出ており、このまま1万7550円を越えてくると達成感がでる可能性もありここはひとまず調整が必要なところだろう。
1日に日銀金融政策決定会合の結果発表があるが、今回は「現状維持」の見方が有力。これをきっかけに調整に入る可能性もあり要注目である。(ハチロク)

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