TGS2021開催迫る【話題のテーマと狙える銘柄】

目次

オンライン2年目で更なる盛り上がりに期待

9月30日から一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)主催による「東京ゲームショウ2021オンライン」が開催される。例年、幕張メッセで開催される世界最大規模のゲームイベントは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて昨年に続伸きオンライン開催となる。会場で各社の新タイトルを体験できない半面、多くのユーザーがオンラインでリアルにゲームショウに参加できることから、今年もクリスマス商戦で期待できる企業が評価される可能性がある。

オンライン化が定着

東京ゲームショウは1996年のスタート以降、今年で25年目を迎えるが、2019年までは7年連続で20万人を超える来場者を集める大規模イベントだった。それが昨年からオンラインに切り替えられたが、今年はオンラインが定着した形で迎えることになり、9月1日現在で339社の出展企業・団体数が見込まれ昨年を上回る盛り上がりが期待されている。ゲームショウのオンライン化と連動する形で、多くのソフトメーカーがダウンロードソフト販売を大幅に伸ばしており、今回も有望タイトルを発表する企業が年末から年明けにかけ注目を集めることになりそうだ。

カプコンやコーエーテクモ、スクエニ

カプコン(9697)9月30日22時から最新ゲーム情報を公開する「カプコン オンラインプログラム」の放送を実施、「バイオハザード」や「モンスターハンター」など看板シリーズの新作に期待。
コーエーテクモ(3635)公式出展社番組では「信長の野望・新生」と「真・三國無双8 Empires」、「BLUE REFLECTION TIE/帝」に加えてと未公開の新タイトルを公開する予定。
スクエア・エニックス・ホールディングス(9684)10月1日の19時から公式出展社番組で公開予定。「ファイナルファンタジー」シリーズなどの公開があるか注目。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

by 株価チャート「ストチャ」

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

 

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる