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文楽初のゲームとの異色コラボで伝統芸能・文化都市大阪の魅力をアピール

 カプコン(9697)は、ユネスコ無形文化遺産である文楽と人気ゲームシリーズ「戦国BASARA」のコラボレーションを発表した。
今回のコラボレーションは、若年層の文楽への興味喚起と大阪発祥としての魅力をアピールすることを目的に、若年男女に人気を誇る「戦国BASARA」のキャラクターを活用したいとの依頼を受けたことで実現した。武田信玄と上杉謙信の対立を描いた、「本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)」が上演される4月文楽公演で襲名披露を行う五代目吉田玉助氏と「戦国BASARA」のキャラクターがコラボしたポスターの他、近鉄奈良線車内での告知用ドアステッカーを作成。また、公演期間中には同劇場内でパネルを展示する予定。さらに、公演最後の3日間(4月28日、29日、30日)限定で、公演の第1部を観劇した顧客にオリジナルのクリアしおりをプレゼントする。

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