21日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前週末比48円97銭安

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21日大引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比48円97銭安の2万6714円42銭で引けた。米国での追加経済対策合意を受けて朝寄りはプラススタートとなったが、新型コロナウイルスの英国での変異株感染拡大を受けて下げ幅を拡げて、その後は総額106兆6097億円の21年度予算案閣議決定や日銀ETF買い期待から後場急速に下げ渋る動き。
 個別ではヤマシタヘスルケア、キャリアインデックス、CVSベイ、新日本理化、未来工業、愛眼は値下り率上位に売られ、任天堂やトヨタも安い。半面、シンシアが一時ストップ高、長野計器、ジーンズメイト、スターティアHD、稀元素、東邦鉛、Wismettacは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGや三菱UFJも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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