東証|企業速報 証券市場新聞

6日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比44円35銭高の1万7081円98銭で引けた。週明けのNY市場の休場で手掛かり材料難ながら1ドル103円台央から後半で為替が安定していることもあり、朝寄りでの売り一巡後は終始堅調な動きとなった。
個別ではDLE、ポプラ、テクノメディカ、ワイヤレスゲート、新日本建設、薬王堂、東京機、寿スピリッツ、ピジョンが値上がり率上位に買われ、東芝や太平洋セメも高い。半面、関西スーパー、アマダHD、レーザーテック、商船三井、虹技、小林洋行、トプコンは値下がり率上位に売られている。
外国人投資家の商いが少ないものの、ソニーの高値更新が象徴するように主力の一角を含めて高い銘柄が目立った。米FRBの利上げ動向に不透明感が残るが大きな売り材料も見当たらないことからSQまでは堅調な動きが続きそうだ。
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