ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

8日大引けの東京市場は小幅続落、日経平均は前日比53円67銭安の1万6958円77銭で引けた。外部環境に大きな変化がなく、手掛かり難で小動きに終始、後場に入って日銀中曽宏副総裁の「金融機能の持続性に対する不安と悪影響に留意する必要がある」との発言にやや下げ幅を広げる場面はあったが、その後は下げ渋った。
個別ではトクヤマ、SRGタカミヤ、KLab、トランザクション、S・サイエンス、物語コーポ、曙ブレーキ、ブロドリーフ、日ビューホテル、ハピネットが値下がり率上位に売られ、楽天や日東電工、信越化学も安い。半面、M2HD、サイバーコムがストップ高、サノヤスHDや任天堂、ディー・エヌ・エー、Bガレージ、ネクシィーズG、OUG HD、日精樹脂、オーイズミは値上がり率上位に買われた。

証券市場新聞

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