19日の東京市場(大引け)大幅反発、日経平均は前日比391円25銭高

 19日大引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前日比391円25銭高の2万8633円46銭で引けた。前日のNY市場は休場だったが、イエレン次期米財務長官が大規模経済対策に前向きな姿勢を示す方針と伝わったことから、半導体関連など指数寄与度の高い値嵩株を中心に買い戻され、後場は高値圏でもみ合った。
 個別では三井E&S、クリレスHD、丸三証、ワイヤレスG、東電力HD、太陽誘電は値上がり率上位に買われ、ファーストリテやアドバンテ、東エレクも高い。半面、タカショー、神栄、プレサンス、日本M&A、Sサイエンス、ラクーンHD、日進工具が値下り率上位に売られ、エムスリーも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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