29日の東京市場(前引け)続落、日経平均は前日比51円79銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

29日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比51円79銭安の2万8145円63銭で引けた。28日のNY市場高を受けて朝寄り直後は123円超にまで上げ幅を拡げたが米ネット証券のロビンフッドが個人投資家による投機的な売買で急騰していた一部銘柄に課した取引制限を29日から緩和すると発表したことでゲームストップ騒動への不安が再燃しマイナス圏に沈んだ。
 個別ではWSCOPE、ピーバンドット、ペッパー、グローセル、澤藤電、SBテクノロジーが値下り率上位に売られ、東エレクや任天堂も安い。半面、JCRファーマ、ITM、クラウディアHD、大日住薬、NRIは値上がり率上位に買われ、ファーストリテも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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