東証|企業速報 証券市場新聞

12日前引けの東京市場は大幅反落、日経平均は前週末比257円03銭安の1万6708円73銭で引けた。ハト派といわれるボストン地区連銀総裁のローゼングレン総裁の早期利上げ発言により週末のNY市場が急落、これを受けて幅広い銘柄が売られている。
個別ではクミアイ化学、サノヤスHD、理想科学、UACJ、ポプラ、SUMCO、PCIHDが値下がり率上位に売られ、三菱UFJや東芝も安い。半面、サイバーコム、カナモト、Hamee、鳥貴族、ポールHD、エイチームは値上がり率上位に買われている。

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