東証|企業速報 証券市場新聞

13日前引けの東京市場は小反発、日経平均は前日比2円73銭高の1万6675円65銭で引けた。ハト派と言われるブレイナードFRB理事が早期上げに慎重な発言をしたことで週明けのNY市場が反発、これを受けて幅広い銘柄で買い戻しの動きとなったが、その後は売りに押されている。
個別ではヤーマン、ヒトコム、MonotaRO、ウェルネット、ランド、大同工、シーアールイー、三浦工業、ノジマが値上がり率上位に買われ、ソニーも高い。半面、PCデポ、クミアイ化学、SRAHD、シーズHD、エコナック、ワイエイシイは値下がり率上位に売られている。
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