東証|企業速報 証券市場新聞

16日大引けの東京市場は3日ぶりに反発、日経平均は前日比114円28銭高の1万6519円29銭で引けた。前日のNY市場の反発を好感して買い戻しの動き。
個別ではオルトプラスがストップ高、ソフトブレーンも一時ストップ高まで買われ、神東塗料、JDI、ヤーマン、Vテク、ニチハ、アクセル、北越銀が値上がり率上位に買われ、三菱UFJや東芝も高い。半面、Eガーディアン、アドソル日進、虹技、木村化工、ホシデン、ステラケミは値下がり率上位に売られた。
NY市場でアップルが上昇していることを背景に電子部品が値を上げ銀行なども買い戻された。21日の日米の金融政策決定会合を控えて様子見気分は強いものの、前場にまとまった売りがなかったこともあり後場から上昇幅を広げる動き。金融政策決定会合の結果待ちながらこの日の上昇で過度な下値不安が薄れた格好になっている。

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