東証|企業速報 証券市場新聞

3日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比148円83銭高の1万6598円67銭で引けた。ドイツ銀行への懸念後退で週末のNY市場が反発したことを受けて買い戻しの動き。
個別ではホクシン、フォーカスシス、アダストリア、サイバーコム、ネクシィーズG、ワイヤレスG、ネクステージ、東京機、さくらインターネット、メルコ、フュージョンが値上がり率上位に買われ、三菱UFJや東芝、野村も高い。半面、川重、さが美、ゴルドウィン、キャリアリンク、ミルボン、ヤーマン、パイプドHD、JDI、ERIHDは値下がり率上位に売られている。
終日堅調に推移したが、買い一巡後は1万6600円前後で膠着状態となった。今後発表が予定されている米国の経済指標を見極めたいという向きが多い。まずは今晩予定されている米9月ISM製造業景況指数の内容を確認することになろう。
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