東証|企業速報 証券市場新聞

14日前引けの東京市場は3日ぶり小反発、日経平均は前日比10円96銭安の1万6785円20銭で引けた。中国9月消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったものの、前日のNY安もあり、強弱感が対立して揉み合いの動き。
個別ではソフトバンクテク、モバクリ、東天紅、ベクトル、日亜鋼、東京エネシス、サイゼリヤ、フュージョン、トランザクション、近畿車両が値上がり率上位に買われ、富士通も高い。半面、みらかHD、トレファク、丸善CHI、藤倉ゴム、IBJ、IDOM、アイロム、ディップ、ホギメディは値下がり率上位に売られている。

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