3日の東京市場(大引け)大幅反発、日経平均は前日比276円20銭高

3日大引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前日比276円20銭高の2万8029円57銭で引けた。前場は前日のニューヨーク市場での大幅高を受けて高くスタートしたが、ロサンゼルスでオミクロン感染者を確認との報道が流れると下げ幅を拡げる場面があったが、後場から上げ幅を拡げる展開。
 個別ではGunosyがストップ高、川崎船、東製鋼、オープンドア、ヴィッツ、中京銀、ジャムコは値上がり率上位に買われ、郵船や商船三井も高い。半面、ラクーンHD、コーエーテクモ、不二電機工業、木村化工は値下がり率上に売られ、レーザーテックも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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