6日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前日比102円20銭安

6日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比102円20銭安の2万7927円37銭で引けた。朝寄り小高くスタートしたが、上値の重さを見て先物主導で急速に値を消す動きで、その後は下げ渋る展開。指数構成銘柄ではソフトバンクグループの下げが目立った。
 個別ではマネーフォワード、IMAGICA、JMDC、ソフトウェアグループ、戸田工業、ギフティは値下がり率上に売られ、SUMCOも安い。半面、内田洋行がストップ高、スバル興、CMK、クロスキャット、井筒屋は値上がり率上位に買われ、川崎船も高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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