26日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比120円01銭安

26日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比120円01銭安の2万7011円33銭で引けた。25日のニューヨーク市場ではダウは下げ渋ったものの、ナスダック指数が2.28%下落したことを受けてハイテクの一角が売られていたが、2万7000円割れ後は持ち直す展開で、FOMC後のパウエル会見を控えて後場は小動きに終始した。
 個別ではゲンキードラッグ、出光興産、日置電機、KIMOTO、ニフコ、グレイステクノロジー、塩野義製薬は値下がり率上位に売られ、東エレクや日本電産も安い。半面、EduLab、サイバーコム、KeePer技研、エムアップHD、ブレインパッド、ピー・シー・エーは値上がり率上位に買われ、任天堂やレーザーテックも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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