東証|企業速報 証券市場新聞

20日大引けの東京市場は5日続伸、日経平均は前日比236円59銭高の1万7235円50銭で引けた。NY高や原油高の流れを受けて1万70000円突破後は上値志向を強めた。
個別では安永とゲンキーがストップ高、ガンホー、中部飼料、JAC、シンフォニア、丸和運輸、津田駒、宮地エンジ、東陽倉庫が値上がり率上位に買われ、東芝や日立も高い。半面、日本金銭、昭和電工、日本カーボン、RSTECH、モバクリ、ダイヤモンドD、デザインワンは値下がり率上位に売られている。
この日開催された3回目の大統領候補のTV討論会を終えてトランプリスクが後退したことも安心感に繋がった。10月11日の高値1万7074円46銭や9月5日の1万7156円36銭を抜けたことで次は5月31日に付けた1万7251円が視野に入りそうだ。

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