ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

2日前引けの東京市場は急反落、日経平均は前日比241円79銭安の1万7200円61銭で引けた。
米大統領選でのトランプリスクが高まり、NY安と円高進行を嫌気、輸出関連を含めて幅広い銘柄が売られた。
個別では、NTN、アトラ、イビデン、住友電工、デサント、Hamee、システムソフト、ユニゾHD、クイックが値下がり率上位に売られ、三菱UFJや野村、日立なども安い。半面、アルテック、日デジタル、CTC、日ハム、昭和電工、イリソ電子、アコム、伊藤ハム米久HD、エムティーアイは値上り上位に買われた。

証券市場新聞

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