4日の東京市場(大引け)続伸、日経平均は190円30銭高

  1. 4日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比190円30銭高の2万793円20銭で引けた。
    7月のISM非製造業景況感指数が市場予想に反して上昇し、米景気の底堅さが意識されたことや米中関係への過度の懸念がひとまず後退したことで3日のニューヨーク市場が3指数揃って上昇したことを好感する動きで後場はやや強含みで推移した。

個別では合同鉄、Mimaki、クロスキャット、日東紡績。静岡ガス、ぐるなびは値上がり率上位に買われ、レーザテックやファーストリテも高い。半面、日本コークス、JUKI、Zホールディングス、大末建設、セガサミーは値下がり率上位に売られ、トヨタも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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