ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

10日前引けの東京市場は急反発、日経平均は前日比927円33銭高の1万7178円87銭で引けた。米大統領選をめぐる懸念が後退、前日のNY株が大幅高となり、為替も1ドル=105円台と円安に振れたことから、主力株を中心に買いが広がり、前日の下げ分を一気に埋めた。
個別では東海運、タダノ、 大和工 、竹内製作、三菱マ、セーレン、JDIが値上がり率上位に買われ、トヨタや日立、三菱UFJなども高い。半面、コロプラ、ワコム、物語コーポ、明治HD、NOK、東京計器は値下がり率上位に売られた。

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