東証|企業速報 証券市場新聞

11日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比919円84銭高の1万7393円72銭で引けた。
前日のNYダウが最高値を更新、為替も1ドル106円台まで円安が進んだことを受けて輸出関連を筆頭に前日の地合いを引き継ぐ形で買われる展開。一時は1万7600円台まで上昇したがその後は利益確定売りにダレている。
個別では、アイオデータがストップ高、太平洋セメ、やまびこ、三菱UFJ、第一生命、ダイフク、Fブラザーズ、トレンド、SUMCO、コスモエネが値上がり率上位に買われ、三菱重や三井住友もなども高い。半面、富士ソフト、サンドラッグ、ネクスト、芦森工業、メニコン、マクニカ富士エレ、JVCKWは値下がり率上位に売られている。
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