ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

29日前引けの東京市場は続落、日経平均は前営業日比34円31銭安の1万8322円58銭で引けた。
30日の石油輸出国機構(OPEC)総会、12月2日の米雇用統計発表など重要日程を控え買い手控えられた。ただ、日経平均は朝方100円近くまで下げたが、先高期待が強く前引けにかけ下げ幅を縮めている。
個別では個別では 平河ヒューテ、アイロムG、新日建、フィールズ、ティーライフ、インフォマートが値下がり率上位に売られ、ファーストリテや野村HDも安い。半面、安永、アジア投資、 Hamee、丸山製、イマジカロボ、RSTECH、藤倉ゴムは値上がり率上位に買われている。

証券市場新聞

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