ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

2日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比87円67銭安の1万8425円45銭で引けた。
外国為替市場で円相場が1ドル=113円台後半の円高・ドル安と円安基調に一服感が出たことで、主力輸出株を中心に利益確定売りが優勢になった。
個別ではトーヨーカネツ、アデランス、日立ハイテク、DeNA、ランドが値下がり率上位に売られ、トヨタや任天堂、ソニーも安い。半面、安永、アジア投資、オーイズミ、神栄、クラリオン、金銭機械が値上がり率上位に買われ、三菱UFJや商船三井も高い。

証券市場新聞

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