東証|企業速報 証券市場新聞

5日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比151円09銭安の1万8274円99銭で引けた。
一時1ドル112円84銭まで円が買われたことや週末のメジャーSQを控えて様子見気分が強い動き。
個別では安永、MDV、ヤーマン、ディーエヌエー、日本金銭、M&Aキャピ、ブイキューブ、平河ヒューテ、オーイズミが値下がり率上位に売られ、三菱UFJやみずほの金融株も安い。半面、アジア投資がストップ高、三井ハイテク、DMG森精機、アビスト、日駐、ショーワ、東邦鉛が値上がり率上位に買われ、東芝も高い。
イタリアの国民投票の結果も懸念されていたが、東京市場への影響は限定的で、為替は円買いが一巡した後は1ドル113円央で落ち着いた動きになった。どちらかといえば、これまでの上昇による買い疲れや週末SQという需給的な調整という意味合いの方が強いかも知れない。

 

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