東証|企業速報 証券市場新聞

6日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比85円55銭高の1万8360円54銭で引けた。
週明けの欧米市場の堅調を受けて主力株を筆頭に買い戻しの動き。
個別ではクボテックがストップ高、太平洋発、ウィルグループ、冶金工、ティーライフ、四国電力、関西電力、大阪チタ、酒井重、エコナックHDが値上がり率上位に買われ、みずほ、三菱UFJ、東芝も高い。半面、アジア投資、安永、レック、アイロム、日金銭、ニチハは値下がり率上位に売られている。
前場で日経平均は一時前日比209円高超まで値を上げたがその後はダレる動きとなった。イタリアの国民投票の結果で影響はなかったものの、為替を含めてこの水準から上下に振れる材料に乏しい。SQまでは膠着状態が続く可能性もありそうだ。

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