東証|企業速報 証券市場新聞

19日前引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比121円44銭安の1万6834円13銭で引けた。
日経平均は一時、1万7000円を回復する場面があったが、買い戻し一巡後は売りに押される展開。この日発表された10―12月期中国GDPが前年比較6.8%増と市場予想と一致したものの全般相場への影響は限定的。個別ではファインデックス、任天堂、JIN、ルネサス、フォスターが値上がり率上位に買われ、日立なども高い。半面、トリドール、乃村工芸、ネクスト、アイスタイル、GMOは値下がり率上位に売られている。

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