東証|企業速報 証券市場新聞

12日大引けの東京市場は5日続伸、日経平均は前日比158円66銭高の1万9155円03銭で引けた。為替が一時1ドル115円61銭まで円安がす進んだことや欧米株高を追い風に幅広い銘柄が買われている。
個別では日本通信、オルトプラス、神戸物産、gumi、カナモト、東海運、森永乳、デザインワン、丹青社が値上がり率上位に買われ、三菱自も高い。半面、クボテック、ダイジェット、エイチーム、ユナイテッド海、アーク、ソフトバンクテクは値下がり率上位に売られている。
買い一巡後は伸び悩む場面もあったが、NYダウの最高値や円安と連動する形で日経平均も年初来高値を更新した。次は昨年12月18日に付けた1万9869円08銭を抜ければ2万円も視野に入る。FOMC後には一旦調整との警戒感もあり、過熱感も否めない。
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