東証|企業速報 証券市場新聞

14日大引けの東京市場は7日続伸、日経平均は前日比3円09銭高の1万9253円61銭で引けた。為替が1ドル115円前半から円安が進まないこともあり、利益確定売りに押される展開で、後場からは買い戻しで小動きに終始した。
個別では安永がストップ高、オルトプラス、エスクローAJ、CMK、日ハウスHD、コロプラ、新日科学が値上がり率上位に買われ、東芝やヤ野村も高い。半面、JBR、アサツーDK、バロック、ティアック、エコナック、SMC、日本通信、アークは値下がり率上位に売られている。
高値警戒感はあるものの、この日も売り一巡後に戻す動きになり、小幅ながらプラスでひけた。今晩の米FOMCでは利上げ実施はほぼ織り込まれているが、利上げ幅や今後の利上げペース次第で為替がどう反応するか注視される。
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