東証|企業速報 証券市場新聞

15日前引けの東京市場は8日ぶり反落、日経平均は前日比28円37銭安の1万9225円24銭で引けた。米FOMCでの利上げ決定後に1ドル117円台まで円安が進行、これを受けて輸出関連を含めて幅広い銘柄で買いが先行したが、その後は利益確定売りに値を消す動き。
個別ではヤーマン、オルトプラス、JDI、アゴーラHG、エンシュウ、日本ガス、オーイズミ、丸栄が値下がり率上位に売られ、JXや東芝も安い。半面、安永、日マイクロニクス、さが美、トムソン、マネパG、アスクルは値上がり率上位に買われている。
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