東証|企業速報 証券市場新聞

16日大引けの東京市場は9日続伸、日経平均は前日比127円36銭高の1万9401円15銭で引けた。NY高や為替が1ドル118円台まで円安が進んだことを受けて金融株を含めて買われる展開。
個別では大有機化がストップ高、オハラ、日空ビル、山洋電気、ヨコオ、コーセル、ネクステージ、ランド、キトー、太陽誘電が値上がり率上位に買われ、三菱UFJ、みずほ、日立も高い。半面、東海運、オルトプラス、ディー・エヌ・エー、日本マイクロニクス、シンフォニア、サイネックス、シュッピン、任天堂、は値下がり率上位に売られている。
1万9400円を超えた場面では利食い売りに押され、トヨタなど主力の一部には伸び悩むものも多かったが、太陽誘電などの電子部品への買いで終始堅調な動きとなった。週明けは1万9500円抜けから2万円を目指す動きになるか注目される。

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