東証|企業速報 証券市場新聞

22日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比16円82銭安の1万9427円67銭で引けた。
為替の円安方向に一服感がでてきたことやNY安を嫌気して買い手控えの動きで引けにかけて戻した。
個別ではアウトソーシング、LINK&M、オリンパス、レック、テアトル、JDI、エスクローAJ、アインHD、ジンズメイト、任天堂が値上がり率上位に売られ、三菱UFJも安い。半面、オルトプラスがストップ高、ヤーマン、PCIHD、デクセリアルズ、ピジョン、ティアック、VOYAGE、大倉工業は値上がり率上位に買われた。
明日からの3連休を控えていることや海外勢がクリスマス休暇であることを考慮すれば、この日の下落は想定内の動きだろう。個別では銀行が売られる一方で、日産自や三菱自などの輸出系は確りで、新興の中小型も個別で賑わっている。クリスマス休暇明け後に調整一巡感がでるかが注目される。

 

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