東証|企業速報 証券市場新聞

28日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比6円28銭高の1万9409円34銭で引けた。
為替が円安方向であることや朝方発表された11月鉱工業生産の内容をポジティブ視する形で朝安の後は戻す動き。
個別では日立工機、ID、神戸物産、池上通信、酒井重、タカラバイオ、ミライアル、イーレックス、ダイセキ、日立国際が値上がり率上位に買われ、JXや野村も高い。半面、東芝がストップ安、ホットランド、ラックランド、内外トランス、BPカストロール、JHR、電算シス、東計電算、ユニカフェ、トーア紡が値下がり率上位に売られている。

証券市場新聞

Pocket