ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

6日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比78円51銭安の1万9442円18銭で引けた。
前日のNY安や外国為替市場で一時1ドル=115円04銭まで円高・ドル安が進んだことで輸出系を中心に売られる展開。個別ではタカタ、ゼンリン、ファーストリテ、ベルク、メガチップス、日特殊陶、イーグル工業、アジア投資、ヤマハ発、西日本FHが値下がり率上位に売られ、トヨタや三菱UFJも安い。半面、サイバーコムがストップ高、MDM、アイエスビー、東祥、クスリのアオキHD、松竹、U―NEXT、アンリツ、シキボウ、タカラレーベンは値上がり率上位に買われている。

証券市場新聞

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