東証|企業速報 証券市場新聞

6日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比66円36銭安の1万9454円33銭で引けた。
前日のNY安や外国為替市場で一時1ドル=115円04銭まで円高・ドル安が進んだことで輸出系を中心に売られる展開。個別ではタカタ、ゼンリン、ファーストリテ、メガチップス、ベルク、サンケン電、JDI、日特殊陶、シーティーエス、コンフォリアが値下がり率上位に売られ、トヨタや三菱UFJも安い。半面、サイバーコムがストップ高、MDM、エスクローAJ、JCRファーマ、U―NEXT、ソフトブレーン、ランド、クスリのアオキHD、ピジョン、ツカモトは値上がり率上位に買われている。
米国では雇用統計の発表を控えていることや3連休前とあって様子見気分の強い動きとなった。為替については1ドル115円04銭を付けた後に一時は116円台まで円が再度売られており、為替の動きと連想して下げ渋る動き。今夕の海外市場の動きを見極めてから週明けに仕切り直しといえそうだ。

 

 

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