東証|企業速報 証券市場新聞

13日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比152円58銭高の1万9287円28銭で引けた。12日のNYダウが売り一巡後に戻したことや為替が1ドル114円台後半と弱含みで推移したことで買い戻しの動き。
個別ではタカタがストップ高、さくらインターネットは一時ストップ高となり、IDOM、イワキ、ディップ、7&iHD、ローツェ、日本カーボン、Eガーディアンが値上がり率上位に買われ、JXや野村も高い。半面、日華化、C&R社、任天堂、大有機、住友鉱、西武HD、スクリーン、ベスト電は値下がり率上位に売られた。
この日は為替も落ち着きを見せたことから前日の大幅安の反動から買い戻しの動きとなった。トランプ会見は評価されなかったが、20日の就任式後でないと具体的な政策は見えてこない。週明けのNY市場が休場であることから一方向にポジションを傾けにくいが、米国での金融株の決算内容し次第では、週明けも堅調推移が予想される。

 

証券市場新聞 https://marketpress.jp/

Pocket